LINEで相談
FOR PARENTS

通信制高校を考え始めた、
保護者の方へ

「このままで大丈夫だろうか」
「通信制高校を選んで後悔しないだろうか」

最初から答えを決める必要はありません。
まずは、お子さまの今の状況と、 学校ごとの違いを整理するところから始めましょう。

相談風景のイメージ START HERE

こんな状況からでも
大丈夫です

  • 中学校への登校が難しくなっている
  • 高校に入学したが通えなくなってきた
  • 今の高校を続けるべきか迷っている
  • 転校すると卒業が遅れないか心配
  • 通信制高校についてまだよく分からない
  • 子どもと学校の話をするとぶつかってしまう
FIRST

「通信制にするか」を決める前に、
今、何に困っているのかを整理する

通信制高校を探し始めると、 「週何日通えるか」「学費はいくらか」 「大学進学できるか」など、 学校の情報が一気に増えていきます。

でも最初に整理したいのは、 学校のスペックではなく、 お子さまが今どんなことで困り、 これからどんな高校生活なら続けられそうか ということです。

SITUATION

今の状況によって、
確認するポイントは変わります

01

中学生・新入学

高校進学先として
通信制高校を考えている

「毎日通えるか」だけではなく、 学習の進め方、友人との関わり、 サポート、進路まで見ながら、 高校3年間を続けやすい環境を考えます。

  • 通学頻度とスクーリング
  • 学習サポート
  • 学校生活・行事
  • 大学進学・就職支援
  • 年間費用
学校を探してみる →
02

高校在籍中・転入/編入

今の高校からの
転校を考えている

転校の場合は学校の相性だけでなく、 現在の在籍状況や修得単位、 転校時期、卒業時期も重要です。 先に確認しておくと判断しやすくなります。

  • 現在の在籍状況
  • これまでに修得した単位
  • 転入・編入可能な時期
  • 卒業予定時期
  • 転校後の学習計画
転校について相談する →
BASIC / まずはここから

知っておきたい、
6つの基本

学校に聞くポイントを、ひとつずつ整理しましょう。

01

学び方

自宅学習だけ? 通うスタイルも?

登校頻度と学習方法は学校・コースごとに異なります。家で学ぶ時間と、通って学ぶ時間を確かめましょう。

02

スクーリング

普段の登校とは、分けて確認

卒業に向けて必要な面接指導などへの参加があります。場所・日数・宿泊の有無を学校に確認しましょう。

03

単位

今までの学びを、引き継げる?

転校する場合は、修得済みの単位をどこまで引き継げるかを確認。卒業に必要な条件も個別に確かめます。

04

卒業時期

いつ卒業できるか、先に確認

転入・編入の時期や単位状況で、卒業予定時期が変わることも。自分の場合の卒業予定を聞きましょう。

05

費用

月額よりも、1年間の総額で

授業料に加えて、コース・施設・教材・スクーリングなどの費用も。必要な費用を含む年間総額で比べましょう。

06

進路

「行きたい」の、その先まで

大学・専門学校・就職など、卒業後の道はさまざま。希望する進路に合う支援があるかを確かめましょう。

SCHOOL CHOICE / 比べ方のヒント

学校名より先に、
お子さまに合うか

大切なのは「有名か」よりも、
ここなら続けられそうと思えるか。
5つの視点で、学校ごとの違いを確かめましょう。

自分のペースで学習するイメージ
01

通い方

無理なく通い続けられる?

週5日・週2〜3日・週1日・オンライン中心など。登校ペースと移動の負担を、日々の生活に重ねて考えましょう。

確認すること:登校頻度・通学時間
02

学び方

困ったとき、質問できる?

自分で進める学習か、授業中心か。課題の進め方と個別フォローがお子さまに合うかを見ます。

確認すること:授業形式・課題の支援
03

サポート

立ち止まったとき、誰が支える?

登校・学習・人間関係に不安があるとき。相談できる相手と具体的な支援を確かめましょう。

確認すること:相談先・支援の内容
04

進路

希望する道への準備ができる?

大学・専門学校・就職など。本人が必要とする進学・就職支援を受けられるかを見ます。

確認すること:受験対策・就職支援
05

費用

必要な支援を含めて、いくら?

授業料だけで判断せず、実際に1年間通った場合の総額で比較。追加でかかる費用も確認します。

確認すること:年間総額・追加費用
CHECK

これだけで決めない

知名度だけ

有名な学校でも、 実際に通うキャンパスの雰囲気や支援内容は 場所によって異なることがあります。

登校日数だけ

「週1日だから楽」とは限りません。 自宅学習量やスクーリング、 レポートの進め方まで確認します。

学費だけ

安さだけで決めるのではなく、 必要な支援や学習環境が含まれているかも 一緒に確認します。

進学実績だけ

実績の数字だけでなく、 自分が必要とする受験支援を 実際に受けられるかが重要です。

HOW TO START

学校選びは、
この順番で進める

  1. STEP 01

    今の状況を整理する

    学年、登校状況、在籍状況、 困っていること、希望する高校生活を整理します。

  2. STEP 02

    条件を決める

    通学頻度、学習方法、支援、 費用、進路などから優先順位を考えます。

  3. STEP 03

    複数の学校を比較する

    一校だけで決めず、 条件の違う学校も含めて比較すると 自分に必要な環境が見えやすくなります。

  4. STEP 04

    資料・説明会で確認する

    Webだけで分からないことは 資料請求や説明会・個別相談で確認します。

  5. STEP 05

    本人と一緒に決める

    保護者だけで先に結論を出すのではなく、 本人が「ここならやってみたい」と思えるかを確認します。

ONEPATH SUPPORT

「どの学校がいい?」の前に、
何を大切にするかを整理します

Onepathは、 特定の学校を最初から決めるためではなく、 お子さまの状況や希望から 学校選びの条件を整理するためのサービスです。

FAQ

保護者の方から
よくある質問

Q01 通信制高校に転校すると、これまでの単位はどうなりますか?
A

これまでに修得した単位を引き継げる場合があります。ただし、在籍期間や修得状況、転校先の教育課程によって扱いが異なるため、現在の学校の単位修得状況を確認したうえで、候補校へ個別に確認することが重要です。

Q02 通信制高校は毎日通わなくても卒業できますか?
A

通信制高校には、週5日通うスタイルから週1日程度、オンラインを中心に学ぶスタイルまでさまざまな形があります。必要なスクーリングや学習方法は学校・コースによって異なるため、登校日数だけでなく実際の学習の進め方まで確認しましょう。

Q03 不登校の経験があっても通信制高校へ進学できますか?
A

不登校経験のある生徒が学んでいる通信制高校も多くあります。ただし、支援内容や登校への考え方は学校ごとに異なります。本人の現在の状態と、学校側がどのような支援を行っているかの相性を見ることが大切です。

Q04 通信制高校から大学進学はできますか?
A

通信制高校卒業でも大学・専門学校などへの進学を目指せます。進学を重視する場合は、授業内容だけでなく、受験指導、講習、個別指導、推薦対策などの支援体制まで確認することをおすすめします。

Q05 学校選びは何校くらい比較した方がよいですか?
A

学校名だけで早く一校に決めるより、複数校を比較し、通学頻度、学習方法、支援体制、費用、進路などの違いを確認する方が判断しやすくなります。Onepathでは学校検索や3分診断、無料相談を使って条件を整理できます。

START YOUR NEXT STEP

まだ学校を決めなくても、
次の一歩は決められます

学校を探す、診断する、資料を見る、相談する。
今できるところから始めてください。