まずは、続けられそうな1日から
最初から予定を詰め込まず、起きる時間、学習する時間、休む時間を紙に書き出してみましょう。登校回数だけでなく、移動時間や帰宅後の疲れも含めて考えると、続けやすいペースが見えてきます。
週3日登校する場合のモデルプラン
例えば、月・水・金は登校し、火曜は自宅学習、木曜は課題の見直し、週末には休息の時間を確保する組み方があります。これは予定を考えるための一例です。実際の登校日、課題の締め切り、出席の条件は学校に確認しましょう。
見学で聞いておきたいこと
時間割を自分で選べるか、登校日数を途中で変えられるか、課題につまずいたときに誰へ相談できるかを聞いてみましょう。自分の予定を持参すると、具体的に相談できます。